GREENHOUSE GAS INVENTORY DISCLOSURE AIDEN VIETNAM

温室効果ガス排出量インベントリ結果の公表
Aiden Vietnam Co., Ltd.(Aiden Vietnam有限会社)
報告年度:2025年
1.目的
        Aiden Vietnam Co., Ltd.は、温室効果ガス(GHG)排出量インベントリを実施し、以下の目的を達成することを目指しております。
             ベトナム政府の法令・規制を遵守すること
             エネルギー利用効率を向上させること
             温室効果ガス排出量を削減すること
             ESG(環境・社会・ガバナンス)の推進及び持続可能な発展に貢献すること
2.インベントリの対象範囲
3.温室効果ガス排出量算定結果
4.排出構成
     2025年度 温室効果ガス排出構成
     排出構成の内訳
     結果概要
           2025年度の温室効果ガス排出量の算定結果では、購入電力に伴うScope 2排出量が総排出量の約99.3%を占めております。一方、燃料使用等によるScope 1排出量は約0.7%となっています。
          この結果から、当社の温室効果ガス削減においては、電力使用量の削減及びエネルギー効率の向上が最も重要な取り組みであると考えています。
5.温室効果ガス排出削減への取組み
    ⚡ 省エネルギーの推進
           消費電力の大きい設備を高効率・省エネルギー設備へ順次更新する。
           LED照明への切替を推進する。
           空調設備の最適運転を実施する。
           生産設備のエネルギー効率向上を図る。
    ???? 生産工程の改善
           設備の運転条件を最適化し、空運転時間を削減する。
           設計能力を超えた設備運転を防止する。
           生産ライン全体のエネルギー消費を低減する。
     ♻ 資源循環・管理体制の強化
           電力使用量の自動監視・管理システムを構築する。
           廃棄物のリサイクル率を向上させる。
           資源の有効利用を推進する
6.削減目標
      2025年を基準年度として、温室効果ガス排出量(CO₂換算)を毎年1.0~1.5%以上削減することを目標としています。
7.コミットメント
       Aiden Vietnam Co., Ltd.は、今後も温室効果ガス排出量インベントリを継続的に実施するとともに、エネルギー効率の向上及び温室効果ガス排出量の削減に積極的に取り組みます。
      また、ベトナム政府のカーボンニュートラル政策及びAidenグループの環境方針に沿って、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2019年12月MES(製造実行)システム導入
2018年12月 改善活動各委員会設置
2019年5月 TPS活動開始により、生産性改善を推進
2020年4月 NPM設備導入。0402チップ対応可能に
2020年5月 アメーバ経営導入開始
環境方針
2019年10月プレス成形機導入によりトレー内製化開始